支払いが遅れそうな場合 -2




遅延日数が中期的なもの(遅延日数2週間〜1ヶ月)
そろそろ学生ローンに連絡をするか支払いを済ませないと、督促されますので至急連絡・乃至返済をしましょう。ブラック情報はまだ登録されませんので、信用情報上の心配はいりません。
遅延日数が長期的なもの(遅延日数3ヶ月以上)
まちがいなく督促はされているはずです。督促状も届いているハズですので、確認しておきましょう。この手の通知には、大抵法的手続きを示唆する文言が含まれていることが多いと思います。
学生ローンが実際に法的手続きを行使するかしないかは、今後の貴方の返済意志次第となります。返済意思が見られない場合、裁判をかけられる危険性大です。まずは連絡をしましょう。
それともう一つ注意しなければいけないことがあります。
3ヶ月以上支払いが滞りますと、通常「ブラック」と呼ばれる信用情報上の問題が出てきます。
これが登録されると、完済してから1年以上経たないと他でローンを組めなくなります。
深刻なのは勤務先でクレジットカードを作らなければならなくなった時です。
「そんなことはめったにない」と思う人も多いかもしれませんが、これが意外と多いので注意しましょう。信用情報はお客様1人1人の信用力の顔です。コレにキズをつけないように、返済はきちんと計画を立てて、無理のない返済プランを立てるようにしましょう。

学生ローンMAX

(C) 2009 学生ローンMAX