学生ローンと多重債務問題

学生ローンMAXをここまでご覧頂いていかがでしたか?学生ローンの大まかな流れを一応は全て説明しましたので、学生ローンでキャッシングする際に大いにお役に立てると思います。
しかし、学生ローンの知識は奥が深く、完全解説するにはページがいくらあっても足りません。
そこで、他に参考になる学生ローンのお役立ちホームページをいくつか紹介したいと思います。
まず一つ目は学生ローン大全、こちらでは学生ローンの利用事例や学生ローンで扱う商品など、様々な情報を掲載しています。
パッと見は何やら競馬関係のものかと思いましたが、それは見た目だけでした。
内容は完全に学生ローンに関するものですので、お時間がありましたら覗いてみて下さい。
次に紹介したいのが学生ローンの全容です。
こちらでは、学生ローンの社会的な位置づけや、多重債務者は本当に減ったのか・・という社会問題をテーマとしたところに重点を置いているところが特徴です。
学生ローンは社会的に見れば決して良いと言われるようなものではないかも知れません。
ただ、学生ローンとそれを利用する消費者の関係は、決して悪いものではないと解説しています。

学生ローンを利用する学生さんは、時間をお金で買っていると言われています。
どういう意味かというと、学生時代は比較的自由な時間が持てます。少なくとも社会人よりは時間的拘束は少ないでしょう。そんな時代だからこそ、気の合う仲間とエンジョイしたい。そう思うのは当たり前の話なんです。でもお金がないから好きなことを思うようにできないという現実もあるわけです。そんな時に、学生ローンで「時間を買う」というのは長い人生というスパンで見れば、必ず役に立つものとなるハズなんです。その方が友達もたくさんできますし、お金では買えない大切なものを手に入れられると思うんです。
「多重債務者は本当に減ったのか」というテーマも目をひきました。
全情連が発表したデータでは、確かに減っていることが確認できます。これは金融庁のホームページでも確認できます。ですから事実なのでしょう。
しかし、これらは表面上のデータであって、真のデータは水面下に潜ってしまったのだという見解を示しています。
どういうことなのでしょうか?
簡単に説明すると、いろいろな問題で貸金業者が貸し渋るようになり、借りられなくなった人たちがヤミ金から借りるようになったということなんです。
ヤミ金で借りている人達のデータはさすがに表面化しませんから、実質的な多重債務者の人数は計り知れないということ。これは行政も真剣に考えなければいけないことだと思いました。
興味のある方は、ぜひご覧になってみて下さい。

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