支払いが遅れそうな場合

学生ローンで支払いが遅れるとどうなるのでしょうか。
自宅に電話がかかってきたり、バイト先に連絡が行ったりと、すぐに督促されるのでしょうか?
この場合学生ローンの管理で詳しく解説されていますが、事前に支払いが遅れることを学生ローン会社に伝えていれば大丈夫です。
もちろん、連絡さえすれば良いというものではありませんが・・約束をしたらそれをきちんと守れば大丈夫です。



連絡をしなかった場合どうなるか
問題はここからです。
学生ローンに何の連絡もいれずに、放ったらかしにして支払いが滞納した場合、その遅延日数によって扱い方が大きく違ってきます。
遅延日数が短期的なもの(遅延日数2週間以内)
この程度の遅延は何の心配も入りません。速やかに支払いを済ませましょう。ただし、遅延利息となりますので注意は必要です。

遅延日数が中期的なもの(遅延日数2週間~1ヶ月)
そろそろ学生ローンに連絡をするか支払いを済ませないと、督促されますので至急連絡・乃至返済をしましょう。ブラック情報はまだ登録されませんので、信用情報上の心配はいりません。
遅延日数が長期的なもの(遅延日数3ヶ月以上)
まちがいなく督促はされているはずです。督促状も届いているハズですので、確認しておきましょう。この手の通知には、大抵法的手続きを示唆する文言が含まれていることが多いと思います。
学生ローンが実際に法的手続きを行使するかしないかは、今後の貴方の返済意志次第となります。返済意思が見られない場合、裁判をかけられる危険性大です。まずは連絡をしましょう。
それともう一つ注意しなければいけないことがあります。
3ヶ月以上支払いが滞りますと、通常「ブラック」と呼ばれる信用情報上の問題が出てきます。
これが登録されると、完済してから1年以上経たないと他でローンを組めなくなります。
深刻なのは勤務先でクレジットカードを作らなければならなくなった時です。
「そんなことはめったにない」と思う人も多いかもしれませんが、これが意外と多いので注意しましょう。信用情報はお客様1人1人の信用力の顔です。コレにキズをつけないように、返済はきちんと計画を立てて、無理のない返済プランを立てるようにしましょう。

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